よくある質問

小笠原へ行くための交通手段は何がありますか。


【おがさわら丸の父島出港】

旅客定期便はおがさわら丸だけです。他の船便や航空便はありません。
おがさわら丸の東京発は、夏休みなどは、おおむね3日に1回、それ以外はおおむね1週間に1回です。出港する曜日は定まっていません。

大人数で泊まれる宿泊施設はありますか。宿泊施設の概要を教えてください。

大型リゾートホテルはありません。民宿が中心で、その他、ペンション、ホテルが有ります。大人数でのご利用は分宿となります。宿泊施設は個人経営が主で、家庭的なサービスを旨とする民宿やペンションが多いです。素泊まりの宿もあります。温泉宿はありません。
詳しくは、下記へお問い合わせください。
父島は小笠原村観光協会(04998-2-2587)
母島は小笠原母島観光協会(04998-3-2300)

宿泊施設の予約はできますか。

小笠原海運(株)では受け付けしておりません。
父島は小笠原村観光協会(04998-2-2587)
母島は小笠原母島観光協会(04998-3-2300)
または各宿泊施設へ直接お問い合わせください。
なお小笠原海運(株)では、往復2等乗船券と現地3泊6食、得トク! クーポン券がセットになったお得な旅行企画「おがまるパック」をご用意しています。

温泉はありますか。

ありません。

おすすめ料理を教えてください。


【島寿司】

島寿司があります。
サワラなど白身の漬けにぎりで、ワサビではなく洋ガラシでお召し上がりいただきます。
電気水道の設備が整っていない時代、常夏小笠原でタネを醤油に漬け込むとしたのが、当時の島民たちの知恵でした。甘酸っぱかったり辛かったりと、作り手により味はさまざまですが、小笠原を代表する美味です。その他にも亀肉料理、ハタ科の高級魚「アカバ」の料理もおすすめです。野菜・果物では、島トマト(春)、島レモン(秋)、パッションフルーツ(春)がおすすめです。それぞれ季節限定ですが、JAやおみやげ店の店頭で小売りされます。お土産に最適です。

島内の移動はどうすれば良いでしょう。


【村営バス】

ほとんどの宿が港へ送迎しております。
父島には村営バスが走っており、主要部を循環するルートと、南部の小港海岸まで行くルートの2系統があります。それぞれおおむね1時間に1便の割で運行されています。
商工観光会館(通称Bしっぷ)隣の村営バス営業所(電話04998-2-3988)をご利用ください。路線図・時刻表は小笠原村ホームページをご覧ください。父島・母島ともにレンタバイクが便利です(要普通免許・原付免許)。レンタサイクルもありますが、島内は起伏が激しいことをご承知おきください。
父島にはレンタカー、タクシーもあります。

村営バス料金表
  大人 子ども
1回券 200円 100円
1日乗車券 700円 350円
2日乗車券 1,200円 600円
3日乗車券 1,600円 800円

おすすめのお土産品を教えてください。


【レモンジャム】

タコの木の葉を編み上げた戦前から島に伝わる民芸品 タコの葉細工や、地元産フルーツが原料のレモンジャム、世界屈指の透明度を誇る海水から製造した自然塩などがおすすめです。また、島の漁師さんたちが愛用する、すべらないサンダル“漁サン”も楽しい一品です。

小笠原の気候は? どんな服装が好ましいですか。

年間を通じて最低でも10度を下回ることなく、最高でも31度くらいですので、とても過ごしやすい気候です。
冬でも日差しが強いので帽子、サングラス、日焼け止めのご用意をお勧めします。

過去5年平均値 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 20.8 20.9 21.5 22.8 25.4 28.2 30.5 30.5 30.1 28.7 26.1 22.6
最低気温(℃) 15.9 15.8 16.5 18.2 21.1 23.8 25.6 26.1 25.8 24.3 21.8 17.9
降水量(mm) 75.9 68.1 85.8 126.6 157.3 131.2 74.0 77.9 154.0 176.0 106.8 118.2
水温過去平均(℃) 21.0 19.9 21.5 21.0 21.9 23.6 28.5 29.1 27.4 26.8 25.3 23.0

インターネットはできますか。


【小笠原村情報センター】

父島では次の場所で利用できます。
小笠原村情報センター 
電話 04998-2-3780 
料金 1時間¥200 
二見港から徒歩約30分(坂道を登る)

病院や銀行、郵便局、ATM、コンビニエンスストアはありますか。

父島と母島には診療所があります。
父島には七島信用組合とJAがあり、ATMが設置されています。また父島には郵便局が、母島には簡易郵便局があり、ATMが設置されています。父島二見港にも郵便局のATMがあります。各ATMともに休止日・休止時間があるのでご注意ください。
コンビニエンスストアはありません。しかし島内にはスーパー、雑貨店、薬局、文具店などそろっており、日用品や自炊のための食料等の買出しに不自由はありません。いずれも夜間営業はしておりません。

キャンプはできますか。

キャンプ・野宿は事故防止や環境保全のため小笠原村条例で禁止されています。宿泊施設をご利用ください。

母島へはどうやって行けますか。


【ははじま丸】

父島と母島の間は、伊豆諸島開発(株)のははじま丸が就航しています。日によって運航時間が異なりますのでご注意ください。
父島からの日帰りは、おがさわら丸が父島についた翌々日が可能です。

硫黄島へは行けますか。


【硫黄島】

父島と母島以外は定期船が就航していません。また硫黄島は一般市民の上陸はできません。
小笠原海運(株)では年に1回、南硫黄島・硫黄島・北硫黄島を周遊する観光クルーズを実施しています。各島へは上陸しません。船上からご見学いただきます。

クジラやイルカはいつごろ見られますか。


【ザトウクジラ】


【イルカ】

ザトウクジラは2月から4月に島のごく近くで、マッコウクジラは8月中旬から11月に島から離れた場所で見られます。
バンドウイルカやハシナガイルカはイルカはほぼ通年、島の近くで見ることができます。クジラ、イルカともに状況により遭遇できない場合があること、ご承知おき下さい。
詳しくは小笠原ホエールウォッチング協会までお問合せください(電話 04998-2-3215)。

小笠原の自然を守るために注意することはありますか。

小笠原の自然環境を保つために、守らなくてはならない大切なルールがあります。
小笠原の自然に親しむためのルール

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