安全情報

輸送の安全に関する基本的な方針

当社は、東京~父島間の定期航路を担う運輸事業者として、「安全で信頼感のある良質な海上輸送サービス」を通して社会に貢献することを、経営の基本理念としております。

この基本理念に則り、安全確保は最大のサービスとの基本意識に立ち、関係法令を遵守し、「安全最優先」の徹底に全社を挙げて取り組みます。

輸送の安全に関する重点施策及びその達成状況

令和7年安全重点施策及び達成状況

評価基準 5:達成されている ~ 1:不十分

安全重点施策 達成状況

Ⅰ. 旅客に係る事故「0」を達成する

  • 船内巡視により火災、不審者や泥酔者の早期発見に努める
  • 高齢者・障害のあるお客様に対し、積極的な介助声掛けにより安全を確保する
  • 荒天時の注意喚起、危険個所の早期閉鎖などで転倒・転落・受傷事故の未然防止を図る
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Ⅱ.社員の健康が安全をつくる

  • 業務災害「0」、メンタル不調「0」、傷病休業「0」を目指す
  • 職場での良好なコミュニケーションを構築することで、安全風土の醸成と労働生産性の向上を図る
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Ⅲ.ヒヤリハット情報の収集・分析・活用

  • 陸員の定期的な訪船により、ヒヤリハットについての意見交換、情報収集を強化する
  • 各部(甲板・機関・事務・貨物・父島営業所)年間5件以上のヒヤリハット、または起こり得る仮想ヒヤリハットを提出する
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令和8年安全重点施策及び達成状況

安全重点施策 達成状況

Ⅰ. 船舶安全管理の徹底

  • 改正海上運送法の周知および遵守を徹底し、新安全管理規程下の体制強化を図る
  • 旅客誘導、タラップ周辺に船舶保安員を配置し、テロ対策を含め船舶保安体制の強化を図る
  • 高齢者・障害のあるお客様に対し、積極的な介助声掛けにより安全を確保する
  • 荒天時の注意喚起、危険個所の早期閉鎖などで転倒・転落・受傷事故の未然防止を図る
令和8年が終了しましたら
公表いたします。

Ⅱ.社員の健康が安全を創る

  • 業務災害「0」、メンタル不調「0」、傷病休業「0」を目指す
  • 職場での良好なコミュニケーションを構築することで、安全風土の醸成と労働生産性の向上を図る
  • ハラスメント防止のため外部講師による研修を実施し、意識改革及びその強化を図る
令和8年が終了しましたら
公表いたします。

Ⅲ.ヒヤリハット情報の収集・分析・活用

  • ヒヤリハットの意義についての理解を深め、提出しやすい職場環境を整える
  • 各部(甲板・機関・事務・貨物・父島営業所)年間5件以上のヒヤリハット提出を目標とする
    また起こり得る仮想ヒヤリハットを提出する
令和8年が終了しましたら
公表いたします。

安全統括管理者及び運航管理者に係る情報

安全統括管理者:
取締役
R5.4.1
選任
運航管理者:
運航課長
R7.11.30
選任

安全管理規定

国民保護業務計画および被害者等支援計画

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